油汚染対策ガイドライン | 土壌・地下水汚染対策調査 | 株式会社湘南分析センター
油汚染対策ガイドライン −鉱油類を含む土壌に起因する油臭・油膜問題への土地所有者等による対応の考え方−
             
項目 方法 地下水 土壌 単位
環境基準値 下限値 環境基準値 下限値
油臭 土壌 ガラス瓶による臭気判定     有り 臭気判定
水  三角フラスコによる臭気判定 有り 臭気判定    
油膜 ビーカー法 有り 液面観察 有り 液面観察
シャーレ法     有り 液面観察
TPH試験法 水素炎イオン化
検出器付き(FID)
ガスクロマトグラフ法
(GC-FID 法)
二硫化炭素で抽出し、GC-FID測定 人の感覚
(油臭・油膜)
を補完する
ため、現場ごと
に設定する
  人の感覚
(油臭・油膜)
を補完する
ため、現場ごと
に設定する
300 mg/kg   
50   mg/l 
その他各種抽出方法あり*1 *1 *1  
赤外分光分析法
(IR 法)
四塩化炭素抽出し、FT-IR測定   100 mg/kg   
四塩化炭素抽出し、鉱油を分離し、FT-IR測定 5   mg/l 
その他各種抽出方法あり*2 *2 *2  
重量法
(ノルマルヘキサン抽出法)
下水試験方法   500 mg/kg   
環告第64号付表4 1   mg/l  
その他各種抽出方法あり*3 *3 *3  
 弊社では、下記の対応も可能ですので、お問い合わせ下さい。
  *1)抽出溶媒、抽出回数など、さらに標準溶液(ASTM標準灯油)を変えることもできます。
  *2)抽出溶媒、抽出回数など、さらに鉱油分離方法、標準溶液(OCB標準)を変えることもできます。
  *3)抽出溶媒、抽出時間など、さらに鉱油分離方法、ヘキサン揮散方法を変えることもできます。