「計る」「測る」「量る」測定・分析=Analysis
 
  • 会社概要
    • 業務内容
    • 土壌・地下水の汚染対策
  • 業務の流れ
ホーム > 業務内容
株式会社湘南分析センターの特徴

 2003年の土壌汚染対策法施行を期に、土壌分析(含有量分析、溶出量分析、土壌ガス分析)を強化、推進してまいりました。高度な技術者の確保、各種オートアナライザーの導入などによって、精度と信頼性の高い分析を実施しています。



土壌・地下水汚染対策調査詳細ページへ

 特定施設の廃止に伴う土地や健康被害が生じる恐れがある土地の汚染の有無を確認するため、地歴調査、概況調査、詳細調査等の計画と立案を行います。現地調査や試料採取から分析、解析、評価まで、一貫した業務に短納期・低価格でお応えします。また、資産除去債務関連、土地の現状調査、汚染の兆候がある案件にも対応します。

ダイオキシン類測定

 土壌、底質、排ガス、ばいじんなど多用な媒体中のダイオキシン類の調査・分析をお引き受けします。機器分析(GC-MS法)のほか、焼却炉からの排ガス、ばいじん、燃え殻に含まれるダイオキシン類の測定用いられる簡易測定法(生物検定法)のケイラックス*アッセイ分析(公定法)も用意しています。

作業環境測定

 有害物質を取り扱う作業場の事業者は労働者の健康を保持するため、労働安全衛生法によって定期的(6カ月以内に1度)に使用有害物を測定するよう義務付けられています。適正な作業環境が確保されていることを確認するための測定や、作業者の健康を保持するための対策など、解決策のコンサルティング等をお引き受けします。

放射能測定

 食品、環境、廃棄物、工業製品などの放射能測定をお引き受けします。現地でのNaI(TI)シンチレーションサーベイメータによる放射能の簡易測定のほか、ゲルマニウム半導体検出器を用いてヨウ素131、セシウム134、セシウム137の高精度測定もお引き受けします。

アスベスト分析

 建築物の解体・改修時にはアスベストの含有確認が必要です。分析は「JIS A 1481」に則った顕微鏡・X線回折装置による分析が求められます。サンプリングから分析まで一貫してお引き受けします。

食品分析

 ポジティブリストに対応した500項目を超える農薬を高精度な管理の下で一斉分析します。規程の濃度を超えた農薬が検出された場合には、マススペクトルによって確認し、的確な解決策を提案します。

シックハウス等の室内空気汚染調査

 室内空気汚染の原因となる建材等に使用されている物質を、アクティブ法(厚生労働省が定めた標準的な方法)、パッシブサンプラー法、検知管法などを用いて、室内空気汚染の原因となる物質(アルデヒド類・有機溶剤・芳香剤・殺虫剤・農薬等13成分)の調査をお引き受けします。