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令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査対象技術の評価結果について
7月18日環境省より
環境省は、低コスト・低負荷な土壌汚染対策技術の実証試験を進めています。令和6年度は、鹿島建設が提案した「中性フェントン薬剤を使用した狭隘部の井戸注入によるトリクロロエチレン汚染土壌・地下水の浄化」を評価しました。専門家が結果を審査し、内容を公表しました。
■概要
本調査では、低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査及び対策に資する実証試験段階の技術を開発するとともに、当該技術開発の結果を評価し公表することにより、土壌汚染対策の推進を図ることを目的としています。
■結果概要
本調査における令和6年度の実証試験に選定された次表に示す技術について、実施機関による実証試験の結果及び「令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」検討会における評価結果の概要(別添1)を公表いたします。
なお、本検討会を構成する委員等は、別添2のとおりです。
■「令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」対象技術
・実施機関名:鹿島建設株式会社
・対象技術:対策(原位置浄化)
・技術の名称:中性フェントン薬剤を使用した狭隘部の井戸注入によるトリクロロエチレン汚染
■添付資料
・別添1_中性フェントン薬剤を使用した狭隘部の井戸注入によるトリクロロエチレン汚染土壌・地下水の浄化
■連絡先
環境省水・大気環境局環境管理課環境汚染対策室
代表:03-3581-3351 直通:03-5521-8322
室長:鈴木清彦 室長補佐:金井信宏 係長:長谷川瑛美 担当:鈴木樹生
▼参照データURL(環境省HP)
https://www.env.go.jp/press/press_00210.html
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